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★〈玉置〉風月往来(延享元年)  【作者】玉置栄長書

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★〈玉置〉風月往来(延享元年)
【判型】大本1冊。縦274粍。
【作者】玉置栄長書。
【年代等】延享元年9月書・刊。[江戸]西村源六板。
【備考】分類「往来物」。『風月往来』を大字・4行・無訓で記した玉置流手本。『風月往来』は、「新春之御慶賀重畳申籠候畢。抑子日御会難忘存候…」で始まる新年状以下毎月1通、1年12カ月12通の消息文から成る代表的な消息科往来。初板本は大字・6行・所々付訓(片仮名)で記す。1月「新年の会案内状」、2月「梅花の庭園に訪問を乞う手紙」、3月「千句の会につき諸道具の借用を申し入れる手紙」、4月「初瀬寺参詣の様子を伝える手紙」、5月「五月雨の退屈を訴える手紙」、6月「納涼の宴開催を念願する手紙」、7月「北野神社の七夕行事の誘引状」、8月「観月の会についての手紙」、9月「近況報告と詩歌を披露する手紙」、10月「管弦の会の感想などを述べた手紙」、11月「雪見誘引状」、12月「歳暮祝儀状」というように、四季の行事や風物を題材とする。本書は編集形式や内容に古往来の影響が見られる一方、近世の消息科往来の先駆的役割も果たした。
03消フウゲツオウライ-タマキ★【往来物】28SE00317 

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