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〈軍陣備要〉救急摘方(正・続)
¥2,700
〈軍陣備要〉救急摘方(正・続) 【判型】中本2編2冊。収録順に縦183・187粍。 【作者】平野元良(無適道人)作。 【年代等】正編:嘉永6年11月、守拙(芄蘭舎の主)序。嘉永6年冬刊。[江戸カ]芄蘭舎蔵板。続編:安政3年4月、守拙(かがみやの主)序。安政3年初刊(刊行者不明)。安政4年6月刊。[江戸]和泉屋金右衛門板。 【備考】分類「医学」。袋綴じ展開収録。続編は別本も抄録した。戦場における傷病の応急処置や食中毒・伝染病その他の予防に関する心得を記した書。2編2冊。目次に従えば、正編は、「書を著す主意の事」「火傷の手当の事」「鉄鉋の玉をとる事」「火弾にて火傷せし手当の事」「毒烟に中りたるを療ずる事」「金創手あてのこと」「血留の薬のこと」「金創の心得のこと」「閃挫(クジキ)の手当の事」「打身にて即死したるを救ふこと」「骨を折たるときの手当の事」「暑気に中りて悶絶せんとせし時の手当の事」「凍死たるを救ふ心得の事」「溺死たるを救ふこゝろえのこと」「気を養ふて敵を圧(オス)力を生ずる事」「薬方八首」の16項を記す。巻末に包帯処置の図や骨接ぎの図を数多く掲げる。また続編は、「陣取べき地を択(エラビ)用べき水を検(タダ)し、惣て陣屋を構る心得の事」「在陣の隊長(モノガシラ)歩卒までの心得の事」「食傷・霍乱、及一切の毒に中たるを救心得の事」「傷寒・時疫・疫瘧(オコリ)・痢病すべて伝染(ウツル)べき病の心得」「凍死(コゴエジニ)を救心得のこと」「溺死(オボレジニ)をすくふこゝろえのこと」「金創(キリキズ)を療ずる心得の事」「銃丸(テッポウダマ)の創を療ずる心得の事」「勇気を長ずる必験の妙薬のこと」「薬方八首」の10項を記す。巻末に「八華の灸所の図」など数葉の図解を付す。なお、早大本の書袋によれば正編は定価銀3匁という。 SE02537
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★隔鞾論2(後印2種)
¥1,500
★隔鞾論2(後印2種) 【判型】大本1冊。縦258・259粍。 【作者】塩谷宕陰(シオノヤトウイン、世弘・江門)作・序。大島信(尭田)書。 【年代等】安政4年8月自序。安政6年刊。[?]快風堂蔵板。 【備考】分類「儒学」。後印本2種を収録。アヘン戦争が欧米列強の侵略であると喝破し、日本の海防の重要性を訴えた書。SE02350
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隔鞾論1(初刷)
¥1,500
隔鞾論1(初刷) 【判型】大本1冊。縦258・259粍。 【作者】塩谷宕陰(シオノヤトウイン、世弘・江門)作・序。大島信(尭田)書。 【年代等】安政4年8月自序。安政6年刊。[?]快風堂蔵板。 【備考】分類「儒学」。初刷り1種 。アヘン戦争が欧米列強の侵略であると喝破し、日本の海防の重要性を訴えた書。SE02350
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陸士・測板測図手簿
¥2,000
陸士・測板測図手簿 【頁数等】17頁 【著者等】 【年代等】大正6年4月1日~4月30日 【備考】歩兵生徒根津谷勇次郎記入 ST00026
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陸士・救急法及衛生法大意
¥2,000
陸士・救急法及衛生法大意 【頁数等】 【著者等】陸軍士官学校 【年代等】 【備考】 ST00025
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陸士・交通学教程(大正5年)
¥2,000
陸士・交通学教程(大正5年) 【頁数等】227頁 【著者等】陸軍士官学校 【年代等】大正5年12月 【備考】 ST00024
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陸士・攻撃作業の実施(大正7年9月5日発行)
¥2,000
陸士・攻撃作業の実施(大正7年9月5日発行) 【頁数等】28頁 【著者等】枝國卯三郎 発行者偕行社 【年代等】大正7年9月発行 【備考】偕行社記事第530号付録 大正7年陣地攻防演習参考書第6扁 ST00023
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陸士・偕行社記事(大正11年9月)
¥2,000
陸士・偕行社記事(大正11年9月) 【頁数等】161頁 【著者等】発行者偕行社 【年代等】大正11年9月発行 【備考】第577号 ST00022
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陸士・新旧対照歩兵操典
¥2,000
陸士・新旧対照歩兵操典 【頁数等】164頁 【著者等】発行者小島棟吉 【年代等】大正9年10月8日発行 【備考】発行所武陽堂書店 ST00021
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陸士・歩兵機関銃操典草案
¥2,000
陸士・歩兵機関銃操典草案 【頁数等】34頁 【著者等】兵用図書株式会社 【年代等】大正3年10月3日 【備考】 ST00020
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陸士・軍隊内務書(大正10年)
¥2,000
陸士・軍隊内務書(大正10年) 【頁数等】173頁 【著者等】兵用図書株式会社 【年代等】大正10年3月10日 【備考】軍隊内務書とは、陸軍の平時における最小単位の組織であった内務班の行動規範について細かく定めたもの。 歩兵内務書が明治21(1888)年に改められ、軍隊内務書となった。 ST00019
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陸士・軍隊符号竝要図調製上ノ注意 (大正4年12月改訂)
¥2,000
陸士・軍隊符号竝要図調製上ノ注意 (大正4年12月改訂) 【頁数等】87頁 【著者等】陸軍士官学校 【年代等】大正4年12月改訂 【備考】 ST00018
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陸士・衛生学教程 (大正5年改訂)
¥2,000
陸士・衛生学教程 (大正5年改訂) 【頁数等】212頁 【著者等】陸軍士官学校 【年代等】大正5年改訂 【備考】 ST00017
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陸士・衛戍勤務令(明治43年)
¥2,000
陸士・衛戍勤務令(明治43年) 【頁数等】33頁 【著者等】兵用図書株式会社 陸軍士官学校 【年代等】大正6年2月20日訂正5版印刷 明治43年3月27日発行 【備考】 ST00016
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陸士・地形学教程 巻1 (大正5年)
¥2,000
陸士・地形学教程 巻1 (大正5年) 帝国陸軍士官学校教科書 【頁数等】167頁 【著者等】陸軍士官学校 【年代等】大正5年12月 【備考】 ST00015
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海防備論(乾)
¥1,000
海防備論(乾) 【判型】半紙本1冊(全2巻の乾巻1冊)。縦262粍。 【作者】藤森弘庵(大雅)作。草野永雅書。 【年代等】嘉永6年7月作。安政2年12月書。 【備考】分類「海防」。ペリー来航直後に、海防のあり方を述べて幕府に提出した建白書。全2巻の前半部で惣論1-4を収録。作者の藤森弘庵(1799-1862)は、江戸時代後期の儒者。寛政11年3月11日生まれ。長野豊山にまなぶ。播磨(はりま)小野藩,常陸(ひたち)土浦藩につかえ,弘化(こうか)4年江戸で塾をひらく。ペリー来航の際「海防備論」をあらわし,「芻言(すうげん)」を徳川斉昭(なりあき)に献じた。安政の大獄で江戸追放となるが,のちゆるされた。文久2年10月8日死去。64歳。江戸出身。名は大雅。字(あざな)は淳風。通称は恭助。別号に天山。 SE02285