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★女筆道柴花乃海 【作者】辻柳軒(玉華堂)作・書(元文板には筆者名記さない)
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★女筆道柴花乃海
【判型】大本3巻3冊。縦258粍。
【作者】辻柳軒(玉華堂)作・書(元文板には筆者名記さない)。
【年代等】元文4年1月刊。[江戸]西村源六ほか板。
【備考】分類「往来物」。宝永元年刊『〈女筆用〉みちしば』の改編・改題本。宝永板の跋文(元文板では削除)によれば、田舎住まいの女児にも手習い手本が必要であると感じた著者が、「賤山かつ、蜑のわらは女のたつきにせん」という思いで著わした手本で、宝永板には、上巻には「四つの海静に納りし春の徳たる御事…」と新年のめでたさを告げる文から衣更の季節の手紙までの12通、中巻には五月雨の頃に庭の蛍見物に誘う手紙から秋の高雄山の紅葉狩りの手紙までの14通、下巻には神無月の頃に庭の様子を伝へ、花を贈る手紙から平産祝儀状までの7通をそれぞれ収録するが、元文板では各巻の末尾数丁(上巻8丁、中巻13丁、下巻9丁)を削除したため、上巻8通、中巻8通、下巻7通(ただし第7状末尾の宛名・脇付、および、和歌7首を削除)となった。また、宝永板では本文の漢字の多くに付してあった振り仮名を全て削除したほか、各巻巻頭に和歌三神(上巻「衣通姫」、中巻「住吉大明神」、下巻「柿本人麿」)の挿絵と記事を新たに掲げた。
11女ニョヒツミチシバハナノウミ★【往来物】56 SE01343
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