









1/10
〈風流〉坐敷法談[風流座鋪法談](2種)
★〈風流〉坐敷法談[風流座鋪法談](2種).pdf
¥2,080 税込
ダウンロード販売の商品
購入後にDL出来ます (289877346バイト)
購入後にDL出来ます (289877346バイト)
〈風流〉坐敷法談[風流座鋪法談](2種)
【判型】半紙本3巻合1冊。収録順に縦229・229粍。
【作者】文海堂編。槐安国一夢翁序。
【年代等】明和6年春刊。[京都]山田屋宇兵衛板。
【備考】分類「仏教」。原装本(中巻欠)も全冊収録した。槐安国一夢翁の序文によれば、「荘子は物によそへて、それとなく理を明す。是を寓言といふとかや。東方朔は君の心にさからはず外事(ホカゴト)をいふて、いつとなく合点の行やうに、いさめをなすこと上手なり。是を風(諷)諫といふとかや。世の中はかくありたきものぞかし。此頃、『風流座敷法談』といふ書を見るに、其詞巧にして荘子・東方朔が面影あり」と本書の特長を指摘するように、寓言・諷諫を主とする一種の談義本。全3巻からなり、上巻に「竹林賢七、三僧請待の事」「妙法寺の上人説法の事」の2話、中巻に「極楽寺の和尚談義の事」の1話、下巻に「本来寺の和尚法話の事」「弥陀如来、末世の凡夫御恨の事、附り、釈迦方便後悔ものがたり」の2話を収録する。各話に1葉ずつ、合計5葉の挿絵を載せる。SE02970
-
お支払い方法について
¥2,080 税込
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品