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〈民間〉さとし草[民間さとしぐさ・民間喩草]
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〈民間〉さとし草[民間さとしぐさ・民間喩草]
【判型】半紙本1冊。縦229粍。
【作者】加藤景範(竹里翁)作、中井竹山(積善)序。
【年代等】享和元年5月刊。[大阪]柏原屋清右衛門、小川屋清右衛門板。寛政12年(1800)秋序。
【備考】分類「教訓」。修身斉家のための庶民心得を綴った著者の遺稿を上梓したもの。人間は40歳前後が責任が重くなり心遣いも増え、重病にかかりやすく、時には死に及ぶ年頃であると冒頭から注意を喚起し、厄年の直前から気をつけるのではなく、その20年前からも心掛けるべきで、自らの身体を我が物と思わずに「親の形見」と考えることが養生の基本と教える。農商ともに収入は限られる一方、支出には予想外の「変」がつきまとうことから、年々確実な余剰蓄積のために家業出精に努め、常に様々な工夫をして顧客を大切にし、正道を守って勤めれば、天の冥加もあって生活も成り立つとする。また、孝行や五倫の道、不正な商い、学問の趣旨、諸芸、父母の喪、質素倹約などを説く。SE02977
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