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★三教裸ばなし[俗三教裸話](2種)
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★三教裸ばなし[俗三教裸話](2種)
【判型】半紙本2巻1冊。収録順に縦226・225粍。
【作者】溝口敬明(武兵衛)編・序。
【年代等】宝暦9年7月自序。安永2年9月刊。[大阪]松屋久左衛門ほか板。
【備考】分類「教訓」。同板2種を収録(前半は袋綴じ展開収録、後半は通常収録)。『三教裸ばなし[俗三教裸話]』は、ある友人の、日々多忙の家業の暇に「速に安心(アンジン)すべき教も有哉」と再三にわたって問われた作者が「簡易にして、まづ悟るべきこと」や「稍(ヤヤ)道の端的を知(シル)階梯」を書き綴った教訓書。しばしば道歌を引いて平易に説く。上巻は、冒頭で道を聞き学ぶことの重要性や人として人の道を知るべきこと、西方十万億土や極楽浄土、南無阿弥陀仏の意味、真の仏、唯心の浄土、仏の和訓(火水気(ホトケ))、宗旨と一仏、奇特、天地の陰陽、女人往生、仏壇、命長ければ恥多し(『徒然草』)などについて述べる。また、下巻では、孟子が『中庸』で説いた「天命之謂性(天の命、これを性と謂う)」や、神・儒・仏の三教が共に「道を学ぶ目当」であることを詳しく諭す。続いて、狐・狸の厄、俗人が学ぶべき近道の教え、鳥獣と人の欲の違い、釈尊生誕の月について述べた後、十二月の和名について詳述し、最後に天道を悟る要点を論じて、本書の多くは「仏教をさとる階梯」を記したものだが、本書の主意は、「唯まことの道をさとり、至善にとゞまる」ことにあると述べて結ぶ。
SE02990
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