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三賢一致書[三界一心記](3種)

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三賢一致書[三界一心記](3種)
【判型】大本1冊。収録順に縦257(江戸後期原装本)・255(文政板)・263(寛文板)粍。
【作者】大竜編。
【年代等】文保元年作。慶安2年初刊。寛文4年3月再刊([京都]山本久右衛門板)。文政6年再刊([大阪]河内屋長兵衛板)。江戸後期後印([江戸]英文蔵板)。
【備考】分類「思想」。原装の刊年不明板と同板の文政板、異板の寛文板の3種をこの順に収録した。三賢(儒・仏・神)から人間の生死を説いた書。女身不浄説を退け、夫婦和合による受胎から胎内十月の変容について記す。鎌倉末期の三道一致説を述べた啓蒙書。題注に「儒釈道の三道一致に帰するゆへに三賢一致と号す」とある。神道の諾冊二神を中心として儒釈二教との同質性を論弁したもので、陰陽二神は、易道では乾坤二儀といい、真言にては金剛胎蔵大日と称し、禅那においては第二儀門に相当すると説き、天は父、地は母、これを易では屯卦といい、仏説には父母の愛念によって六道初めて生ずると述べ、三教の本旨は一理に帰すると論じている(「日本思想史文献解題」参照)。SE02993

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