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三考釈義[道源考](初編)
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三考釈義[道源考](初編)
【判型】半紙本1冊。縦227粍。
【作者】中茎暘谷(中茎謙・暘谷老人・睍斎)作。関根惟清注。関根惟明校。
【年代等】弘化3年2月、藤波氏朝序・刊。[下野結城]睍斎(著者)蔵板。
【備考】分類「国学」。本書は初編のみ。国学に基づき、「三国(日本・唐・天竺)の書の大意」を述べた書。日本・唐・天竺の3国の書を国学的立場から解釈し、人の行うべき行動・知るべき知識について説く(名古屋大学HP参照)。/書名の「三考」は、「道源考」「人道考」「行事考」の三書を指すが、刊行されたのは初編の「道源考」のみ。冒頭で、本書の別名「道源考」について触れ、本書が「古の道の根源を尋ね考る」ものであることを述べ、古の学文が「経書の行状を稽古する」こと、「稽古」とは「古を考る」ことで、書を読むだけでなく、その教えを身に行い習うこととであると諭す。続いて、日本の道の根源として「十字神道」について詳述した後、『易経』『礼記』『論語』に基づき中華の道の根源を述べ、さらに、六根六塵による心法など仏教の根源を説く。その上で、太陽が東から昇るように、道は、日本から中華、さらに天竺へと移ったものであると断じ、日本の道は「きみまくらの歌」と同様に、簡潔で「事少くして行ひ易く説た者」と評する。
SE02999
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