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〈寛政再刻〉庭訓往来[庭訓往来図賛](寛政12年・2種)
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〈寛政再刻〉庭訓往来[庭訓往来図賛](寛政12年・2種)
【判型】大本1冊。収録順に縦266・264粍。
【作者】不明。
【年代等】寛政12年5月刊。[仙台]本屋治右衛門(流輝軒)板。
【備考】分類「往来物」。同板2種を全冊袋綴じ展開収録した。『〈寛政再刻〉庭訓往来[庭訓往来図賛]』は、貞享5年刊『〈絵入〉庭訓往来(庭訓往来図讃)』を模倣し、『庭訓往来』本文を6行・無訓で記し、冒頭6丁のみに本文要語の挿絵を載せ、7丁目以下の頭書に「千字文」を掲げる。『庭訓往来』は、古写本のみで約70種、近世より近代初頭にかけての板本は約300種に上り、中世から明治初年に至るまで最も普及した往来物の一つ。1カ月往返2通ずつ1年24通、これに単簡1通(7月状または8月状)を加えた計25通の手紙文より構成される。内容は、武家および上層・庶民の社会生活を中核として新年の会、詩歌の会、地方大名の館造り、領国の繁栄、大名・高家の饗応、司法制度・訴訟手続、将軍家の威容、寺院における大法会、大斎の行事、病気の治療法、地方行政の制度等を主題とする手紙で、各手紙とも類別単語集団を収める(衣食住370語、職分職業217語、仏教179語、武具75語、教養46語、文学16語、雑61語、計964語)。SE03006
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