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★行書礫字往来

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★行書礫字往来
【判型】縦長本1冊。縦267粍。
【作者】中沢雪城(俊卿・子国・行蔵)書。
【年代等】慶応2年以前作。江戸後期刊。[江戸]至誠堂蔵板。椀屋喜兵衛(万笈閣)売出。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録。『行書礫字往来』は、万延元年頃、巻菱湖書『礫字往来』のうち上巻前半部(「…斟酌・愛相・用捨」まで)を記した陰刻手本。本文を2行・無訓で記す。雪城は菱湖門人だから、菱湖の手本を臨書したものであろう。雪城が没した慶応2年以前の作で、体裁その他から江戸末期刊であることは間違いない。最終丁ののどに「一ノ十七止」と記すように続刊の形跡を残すが、明治初年後印本の巻末広告にも1冊本の旨を記載するので、残りは未刊に終わったのであろう。従って、『礫字往来』の完本は万延頃の写本(謙堂文庫本)のみである。SE03016

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