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〈四民重宝〉道具字引図解[〈諸民重宝〉道具字引図解](初・2編・2種)

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〈四民重宝〉道具字引図解[〈諸民重宝〉道具字引図解](初・2編・2種)
【判型】中本2巻2冊。収録順に縦183・181・182・180粍。
【作者】柳河春三(又玄斎南可・楊江・暾・春蔭・喫霞楼仙客)作・画・序。
【年代等】元治元年春自序・刊。[江戸]大和屋喜兵衛(宝集堂)板。
【備考】分類「往来物」。初編・2編の同板別本も全冊袋綴じ展開収録(見開き図再掲)した(初編の1本は第23丁が落丁のため、別本にて補った)。『〈四民重宝〉道具字引図解』は、『商売往来絵字引』と同様の手法で「神儒仏、朝武、農工商民家の用具、日用の器財」に関する極めて多くの語句を挿絵・略注とともに列挙した往来。初編は、公卿官位・女官が用いる衣冠束帯、十二単その他の衣装関連の語彙から始まり、文房具、舞楽・芸能、武家要用の武具・甲冑・陣中具・城郭・馬具、さらに番匠・左官・木挽・家根匠・瓦師・石屋・鍛治・鋳物師、その他諸職人に必要な諸道具名までを掲げる。続く二編では、「民家之四季業用活計の器財・雑具者…」と筆を起こして、「時計・額・軸物…」以下、主に商家日用の家財・諸道具、手回り品、文具、食器、調理具、その他日用品を前半で紹介し、後半には農民に必要な耕作・農具・用水施設、農家女性向きの機械・養蚕、また、神社・仏閣、修験山伏、さらに、船舶、漁業、猟師等の語彙までを収録する。両編とも本文を大字・四行・付訓で記し、巻頭に色刷り口絵を掲げるほか、若干の記事を付す。SE03029

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