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★〈新板〉今川準書[便幼君手学之手本制詞之条々](高精細)

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★〈新板〉今川準書[便幼君手学之手本制詞之条々](高精細)
【判型】大本1冊。縦270粍。
【作者】置散子(隠岐置散子・投閑堂)作・書・跋。
【年代等】延宝7年1月刊。[江戸]本問屋喜右衛門(通油町)板。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録。『今川状』になぞらえて綴った教訓。第1条「一、左文、右武者古今之法也。令此之亡失事(文を左にし武を右にするは古今の法なり。これこれを亡失せしむる事)」以下の全23カ条および後文からなる本文を大字・4行・しばしば付訓で記す。寸陰を惜しむこと、公用を疎かにしないこと、主人の厚恩を忘れないこと、臣下の忠・不忠に基づく賞罰、家僕の多年の忠功を正当に評価すべきこと、不孝者に泥むこと、分限を守ることなど、武士としての心得のあらましを述べる。また、後文では、日本が武国であり、軍備・武芸など日頃から有事に備えるべきことや武士にとっての学問の重要性、また、忠孝・礼節・義理を重んじ、天下国家の大器たる人材を吟味すべきこと、大将として人をよく見抜くべきこと、後見人にすべき6つの心根などを諭す。なお、板元名は『近世書林版元総覧』による。SE03096

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