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貞丈家訓[安斎氏家訓](高精細)

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貞丈家訓[安斎氏家訓](高精細)
【判型】半紙本1冊。縦231粍。
【作者】伊勢貞丈(平蔵・安斎)作。屋代弘賢(輪池)校・序。山本沢彭(長孝)跋。
【年代等】宝暦13年11月作。文政2年5月跋。天保8年2月、屋代弘賢序。天保8年春刊記。天保12年冬、松山堂序・刊。[江戸]堀野屋儀助(宝翰堂)板。
【備考】分類「往来物・教訓」。袋綴じ展開収録。『貞丈家訓[伊勢貞丈家訓・安斎氏家訓]』は、武家故実家として知られる伊勢貞丈の家訓を上梓したもの。五常・五倫・先祖・家業・衣食住・神仏・酒色財奕・苦楽・慎独・省身・改追・非理法権天・倹約・堪忍・自暴自棄の15章に分けて説く。育児については、「五倫の事」に若干の記事があり、父子関係(この「父」には母の意味も含まれるとする)における「親」について触れ、続いて、父母の育児について「父は子をきびしくそだて、行儀を直し、芸能ををしへ、物事を能くいひ教しへ、悪(あし)き事をしかり、いましめ、よき人がらにそだてあげて、人にもほめさせる様にと世話をやき、其子の為になる様にしつけをするは、父の慈悲にて、父の法也」、また、「母は物やはらかにして、子をいたはり、父のきびしきを、子の心にはらたゝず、わろく思はぬ様に能々道理をいひ聞かせて子の心をやはらげて教へそだつるは、母の慈悲、母の法也」と説く。また、養父母の養子に対する心得や舅姑と嫁の間の心得にも言及する。SE03113

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