1/5

★正気歌俗解(小山弘)

★正気歌俗解(小山弘).pdf

¥1,400 税込

ダウンロード販売の商品
購入後にDL出来ます (67135550バイト)

★正気歌俗解(小山弘)
【判型】半紙本1冊。縦224粍。
【作者】小山春山(弘・朝弘・毅卿・士遠・楊園)注・序。
【年代等】慶応3年7月序・刊。[下野か]春山楼(小山春山)板。
【備考】分類「往来物」。『正気歌俗解』は、幕末~明治初年に手習本としても使われた藤田東湖作『日本正気歌(和文天祥正気歌(ブンテンショウセイキカヲワス))』の童蒙向け注釈書。冒頭に藤田東湖の才能や人物、また、本書撰作の経緯などに触れ、続いて『日本正気歌』本文(漢字5字1句)を1~4句毎に分けて注釈を加える。注釈文を1字下げにするほかは、本文・注釈文とも同一の体裁で、楷書・やや小字・10行・無訓(ごく稀に付訓)の漢字・片仮名交じり文で綴る。『日本正気歌』は、中国・南宋末に文天祥が作った憂国の詩『正気歌(セイキノウタ)』(五言古詩・60句)を模倣したもので、日本でも幕末の志士に特に愛唱され、尊皇攘夷派の士気を鼓舞するために、藤田東湖、吉田松陰らによって模倣作がいくつか作られたが、底本は最も有名な藤田東湖の『正気歌』の注釈書。SE03129

  • お支払い方法について

¥1,400 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品