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本朝千字文〈傍注〉(3種・高精細)

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本朝千字文〈傍注〉(3種・高精細)
【判型】大本1冊。収録順に縦263・253・249粍。
【作者】作者不明(後に貝原益軒作と仮託)。戸川後学注。
【年代等】安永4年2月初刊。[大阪]書物屋久蔵(渋川久蔵・興文館)ほか板)。田原屋平兵衛売出。『大阪出版書籍目録』によれば、[大阪]升屋彦太郎板、『江戸出版書目』によれば[大阪]田原屋平兵衛板。江戸後期再刊([大阪]敦賀屋九兵衛板)。
【備考】分類「往来物」。安永板1種と江戸後期後印本2種の合計3種を全冊収録した(前半2点は袋綴じ展開収録、最後の1点は通常収録)。『本朝千字文〈傍注〉』は、「日本開闢、謂国常立、弉冉二神、夫婦之根…」で始まる漢字4字1句・全250句1000字の「千字文」形式で、神代から徳川幕府成立までの日本歴史を概説した往来。伝説や実在の人物の逸話を中心に、大陸との交渉なども交えながら述べる。初板本は本文を3行・付訓で記し、各句の左側に3行程度の略注を施す。本文中に、日本武尊・仁徳天皇・光明皇后・安倍仲麿・融大臣(トオルノオトド)・朱雀院・安倍貞任・源義家・平清盛・牛若丸・源頼朝・朝比奈三郎・楠木正成・足利義満・雪舟・狩野古法眼・鬼上官・東山風景の18葉の挿絵を載せる。本文冒頭に「益軒貝原先生遺稿」と記し、見返に本書が貝原益軒の草稿に戸川氏が訓点・傍注を施した旨を述べるが、益軒作は仮託である。安永板以後、明治初年までに半紙本・中本・小本など各種体裁の『本朝千字文』が刊行された。SE03143

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