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★〈文政新刻〉奥道中歌[松前道中歌往来・奥道中往来]

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★〈文政新刻〉奥道中歌[松前道中歌往来・奥道中往来]
【判型】中本1冊。縦177粍。
【作者】新関与斎(直和・四代庵)作。
【年代等】文政2年5月刊。[仙台]伊勢屋半右衛門(裳華房)板。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録(見開き図再掲)。『〈文政新刻〉奥道中歌』は、仙台・国分町より北海道・松前に至る道中の駅名を詠みこんだ往来物。交通路を中心に編んだ往来は都市をめざすものが圧倒的に多いが、本書は仙台から松前という辺境の地をめざすのが特徴。「国分の町よりここえ七北田よ、富谷茶のんてあちは吉岡、さむひとて焚べきものは三本木、雪の古川荒谷つめたや…」と筆を起こして、「…むかしより今別なれや三馬屋の、往来(ゆきき)にきほふ人を松前」と結ぶ本文を5行・付訓で記す。巻頭に「国分町遠景図」、頭書に国分町から松前までの道法および道中風景図を掲げる。なお、本往来は天保4年刊『〈江戸〉道中往来』の頭書にも収録されている。SE03159

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