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★御手本[伊勢街道往来(仮称)]
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★御手本[伊勢街道往来(仮称)]
【判型】特大本1冊。縦309粍。
【作者】不明。
【年代等】文化10年書。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録。『御手本[伊勢街道往来(仮称)]』は、「津のまちの、勇し声や高茶やの、空も長閑に雲津川(雲出川、クモズガワ)、忍ぶなさけを日に千たび、狐のもりの松坂を、是非にいなきの櫛田まで、いそぎてあらふ御祓河(ミソギガワ)、かの明星の新茶やに、夜もほのぼのと暁に、斎宮拝し明のがはら、もはや小畑のみや河(宮川)に、こゆる山田屋中河はら、早宇治橋をうかうかと…」で始まる七五調の美文で、伊勢国安濃郡津(三重県津市)から伊勢までの参宮道(伊勢街道)沿いの地名や風景を綴った短文の往来物。本文を大字・2行・無訓で記し、末尾を「…五十河の、流もきよき天照す、御酒の客の尽しなき、今度神の御ちかひ、幾万代も祝申納まいらせ候。めでたくかしく」と結ぶ。底本は、後半部に並べ書きと散らし書きの女文10通と、「片仮名イロハ」を収録する。SE03160
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