1/10

★木曽路下向往来(2種)

★木曽路下向往来(2種).pdf

¥2,120 税込

ダウンロード販売の商品
購入後にDL出来ます (122207344バイト)

★木曽路下向往来(2種)
【判型】大本1冊。収録順に縦256・255粍。
【作者】原徳助書カ。
【年代等】嘉永7年12月書。
【備考】分類「往来物」。2冊とも、信州佐久郡熊久保村(現・長野県佐久市伴野熊久保)の原家で使用された手習本。第1冊に「松喜蔵■(書?)」「信州佐久郡熊久保、原両平」「嘉永七年寅十二月、人王三十一代、熊久保、原徳助書」、第2冊に「進上、小原、相浜村、碓氷伝兵衛」の書き入れがある。『木曽路下向往来』は、京都三条大橋から、信州軽井沢宿(長野県北佐久郡軽井沢町)までの中山道を宿駅を、その沿道の名所や風景を読み込みながら綴った往来物。嘉永7年本は、「華の錦の九重の、空は六十路の衢にて、渡りはじむる三条の、大橋越て三井寺の、鐘の闇に車牛、歩行も早き大津宿、琵琶の湖を見わたせば、矢橋の郷帆も薄霞、堅固の雁も囀ば…」と起筆し、「…少し噺して岩村田、小田井の蛙啼そめて、浅間嵐も只さむく、相生宿を追分と、誰か名を附て沓掛や、蜘場ヶ原に不改、居る鶴の羽筆も遠とふと、荷物も足も軽井沢」と結ぶ。SE03171

  • お支払い方法について

¥2,120 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品