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〈新板手本〉婚礼女国尽文章[〈改正〉婚礼女国尽](3種)
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〈新板手本〉婚礼女国尽文章[〈改正〉婚礼女国尽](3種)
【判型】中本1冊。収録順に縦187・181・179粍。
【作者】不明。
【年代等】天保8年以前刊。[江戸]花屋久治郎(星運堂)板。[江戸]鶴屋喜右衛門(仙鶴堂)板(後印)。[江戸]和泉屋市兵衛板(後印)。
【備考】分類「往来物」。同板3種を収録、うち1本を袋綴じ展開収録。『〈新板手本〉婚礼女国尽文章[〈改正〉婚礼女国尽]』は、滝沢馬琴作『国尽女文章』と同じ趣向で日本の国名や名所・名物を紹介した往来物(ただし異文)。「一筆申あけまいらせ候。今度、御姫様、山城守様御媒にて大和守様へ御ゑん組御整ひ遊はし…」で始まる婚礼祝儀状の体裁で、諸国領主から送られた各地特産の婚礼道具の数々を書き綴った往来。河内守から贈られた這子・筒守・御厨子・黒棚以下、畿内七道の各国(領主)毎に名産を列記する。天保板は、本文を大字・五行・付訓で記し、巻頭に本朝呉服の由来と養蚕図、頭書に「娘を五もじと言訳の事」を載せる。このほか本書本文のみを収録したものや付録記事を改めたものなど、幕末までに種々の板種が生まれた。SE03186
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