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★庄内松竹往来[松竹往来](文政3年)
★庄内往来(矢嶋寿軒・江戸後期).pdf
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★庄内松竹往来[松竹往来](文政3年)
【判型】大本1冊。縦241粍。
【作者】角田儀右衛門・佐々木作左衛門作。
【年代等】寛文12年作。文政3年12月書。
【備考】分類「往来物」。『庄内松竹往来[松竹往来]』は、「孟趣之吉兆珍重々々。富貴万福幸甚。日々新而自他之繁栄重畳…」で始まる全1通の新年祝儀状形式で、まず城中で行われる新年儀式や正月行事の概略を示し、続いて、この時に献上される「在々所々之進物」として、同地周辺の名産品(果実・菓子・鳥獣・魚類・青物・山菜・虫類・樹木・織物・染物・醸造品・工芸品・穀類等)などを極めて多く列記し、さらに、羽黒山・月山・湯殿山・金峰山等の寺社結構や信仰の様子、南部田川郡の名湯と効能、各地の四季や自然、寺社・名勝・古跡などを紹介した往来。かなりの長文で、その約半分を物産の記述に当てるのが独特で、かつ、初期の地誌型往来として注目される。前半を書簡文風、中程を「字尽」風、後半部を記事文体で綴り、最後に、如上の国土富饒が「英主之恩沢」によるものと説き、「万歳之亀崎、千代之鶴岡者、繁昌豊栄、今此時也」と結ぶ。なお、矢嶋寿軒が享保頃に編んだ『庄内往来』は本書の内容を全12通の書簡文体に改編したものである。SE03193
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