







1/8
★諸国名物詣[諸国名物往来](江戸前期)
★諸国名物詣[諸国名物往来](江戸前期).pdf
¥2,000 税込
ダウンロード販売の商品
購入後にDL出来ます (232586634バイト)
購入後にDL出来ます (232586634バイト)
★諸国名物詣[諸国名物往来](江戸前期)
【判型】大本2巻2冊。縦271粍。
【作者】不明。
【年代等】貞享頃刊。[江戸]木下甚右衛門板。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録(上巻第8丁落丁につき別本コピーにより合成)。『諸国名物詣[諸国名物往来]』は、「五畿内山城国名物典薬頭屠蘇、白散、半井竜脳丸、円寿院延齢丹、施薬院午黄、清心円…」と筆を起こして、五畿七道順に諸国名産のあらましを紹介した往来物。本文を大字・4行・付訓で記す。おおよその行数で記事分量を示すと五畿内78行(29%)、東海道46行(17%)、東山道29行(11%)、北陸道20行(8%)、山陰道21行(8%)、山陽道21行(8%)、南海道22行(8%)、西海道29行(11%)となり、五畿内(そのほとんどが山城国である)が圧倒的に多く、次いで東海道(伊勢国の記述が最も多い)となる。全体の2割近く(17%)が山城国一国の記述にあてる点で、東海道・東山道中心の享保12年刊『諸国名物往来』(板木屋甚四郎板)と対照的である。しかし国別に見ると、両者ともに山城国の記述が最も多く、初期の『名物往来』が常に近江を重視して記述されたことを思わせる。また、本文末尾では「抑、古往来当時手習人之不中用物也」と旧往来物が当用でないことを指摘し、童蒙手習い用に「通用之詞」で綴った本書の優位性を強調する。SE03196
-
お支払い方法について
¥2,000 税込
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品