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★〈長雄〉隅田川往来(明和8年・2種)

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★〈長雄〉隅田川往来(明和8年・2種)
【判型】大本1冊。収録順に縦271・266粍。
【作者】禿箒子作。長雄耕雲(書簡文)・佐藤対雲(隅田川往来・隅田川八景詩歌)書。
【年代等】宝暦4年初刊。刊。明和8年9月初刊([江戸]山崎金兵衛板)。江戸中期後印([江戸]大和田安兵衛板)。
【備考】分類「往来物」。同板2種を全冊収録(袋綴じ展開収録。後印本は見返しに書袋を貼付)。底本は現存最古の『隅田川往来』の一つで、同板2種を収録。明和8年9月刊『〈長雄〉隅田川往来』は、「昨日は御庭前の花に戯れ、流石に永き春の日を黄昏早きと惜(かなし)み侍りき…」と書き始め、梅柳山木母寺の梅若忌(旧暦3月15日)に際して隅田川一帯を散策する計画を奨める1通の女文形式で、江戸・両国橋から亀戸天満宮・永代島八幡宮までの隅田川周辺の名所旧跡・神社仏閣を紹介した往来物。『江戸出版書目』等によれば溝口庄司筆の宝暦4年板が最古本だが、この初板本と、これに次ぐ明和2年板(禿箒子作)も未発見であり、明和8年3月刊の『〈新板・絵入・頭書〉隅田川往来〈并〉八景和歌』(中本)と同年9月刊の『〈長雄〉隅田川往来』(大本)が現存最古。このうち後者にあたる底本は、巻頭に「追日野山之色不限東園北地、風景尤春之遊行無変盛也…」で始まる書簡文など2通を大字・2行・無訓で記し、続いて、「隅田川往来」を大字・3行・無訓、「隅田川八景詩歌」を大字・4行・無訓で認める。なお、収録順序が早印本と後印本とで異なるが、丁付けから言って書簡文が巻頭に来るのが本来である。SE03205

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