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★〈文政再版〉続江戸往来(中本)
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★〈文政再版〉続江戸往来(中本)
【判型】中本1冊。縦183粍。
【作者】勝間竜水原作。
【年代等】中本は寛政7年初刊([江戸]蔦屋重三郎板)、文政年間再刊([江戸]森屋治兵衛板)。
【備考】分類「往来物」。『続江戸往来』の初板本は大本の宝暦5年板で、勝間竜水作・書。底本は中本で、寛政7年板の再板本。内容は、寛文9年刊『江戸往来』の続編として作られた往来物で、江戸府内における町々の様相、各町で働く諸職・諸商・諸芸のもの、生産ないし商取引物資の名称、名所旧跡・神社仏閣といった庶民生活に関する記事が詳しく、反面、武家の活動や生活にほとんど触れない点で、『江戸往来』と対照的である。「夫、武江之繁栄、市中之工商、並軒継甍町数凡及千七百余町歟…」で始まる冒頭で江戸の繁栄を謳った後、(1)江戸府内の町名と各町の商店、(2)江戸近郷の物産、(3)手工業の種類、(4)普請方、(5)諸商品の品目、(6)遊民の類、(7)町医者、(8)儒者・軍学者・連俳の宗匠、(9)筆道・手跡・算術の師匠、(10)社寺の賑わい、(11)諸遊芸の師匠、(12)江戸の殷盛と四季の遊覧、(13)四民ともに法度を守るべきことを記す。底本は、寛政7年板と付録記事が異なり、巻頭に漢籍からの「金言絵抄」(2葉)、頭書には「民家必用占」を掲げる。SE03215
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