















泰平江戸往来[自遣往来](江戸後期・8種)
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泰平江戸往来[自遣往来](江戸後期・8種)
【判型】中本1冊。①縦181粍、②縦180粍、③縦181粍、④縦179粍、⑤縦179粍、⑥縦177粍、⑦縦180粍、⑧縦177粍。
【作者】②永寿堂序、③永寿堂序、豊国画、④豊国画(序文はあるが板元が森屋になったため「永寿堂」を削除)、⑤甘泉堂序。以上のほかは作者等の記載なし。
【年代等】①文化12年1月刊、[名古屋]松屋善兵衛板、②文化14年1月刊、[江戸]西村屋与八(永寿堂)板、③文政13年5月刊、[江戸]西村屋与八板、④文政13年5月刊、[江戸]森屋治郎兵衛後印、⑤天保11年6月刊、[江戸]和泉屋市兵衛(甘泉堂)板、⑥天保15年8月再刊、[江戸]西村屋与八板、⑦嘉永4年8月刊、[江戸]山本平吉(栄久堂)板、⑧江戸後期刊(刊記なし)、[江戸]森屋治兵衛板(題簽による)。
【備考】分類「往来物」。「泰平江戸往来」と題した類書8種を全冊袋綴じ展開収録(見開き図再掲)した。題簽題は、①〈諸職往来〉泰平江戸往来、②〈年中行事・文政再板〉泰平江戸往来、③同、④同、⑤〈訂正補刻〉泰平江戸往来、⑥〈天保再版〉泰平江戸往来、⑦〈平仮名附〉泰平江戸往来、⑧〈馬貳〉泰平江戸往来。『江戸往来[自遣往来]』は、全編1通の手紙形式で、年始の挨拶、江戸城内における年始の儀式等の様子、諸国より流入する土産・菓肴・衣服・器財・舶来の品々、江戸の広さおよび町々の方角と士庶の住居が密集する様、玉川上水の開削により明暦年間には江戸市中に十分な水が供給されるようになったこと、また、万治年中の両国橋の完成、さらに不忍池遊興の状況を述べて御代の泰平を謳歌して締め括る。底本は、この『江戸往来』本文を5-6行・付訓で綴り、前付または頭書等に付録記事を付けた中本の往来物。付録記事は、①頭書「諸職往来」ほか、②口絵「鶴亀図」、頭書「江都年中行事」ほか、③同、④同、⑤口絵「相生松・尉姥二神図」、頭書なし、⑥口絵「菅原道真・神使の牛図」、頭書「江都年中行事」ほか、⑦見返し「鶴亀図」、頭書「江戸年中行事」、⑧頭書「江戸年中行事」。SE03216
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