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〈弘化新板〉東海道往来(藤岡屋板)

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〈弘化新板〉東海道往来(藤岡屋板)
【判型】中本1冊。縦179粍。
【作者】歌川芳鶴(一声斎)画。
【年代等】弘化年間刊。[江戸]藤岡屋藤治郎板。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録。『〈弘化新板〉東海道往来』(藤岡屋板)は、『東海道往来』の本文を5行・付訓で記し、扉に富士山と江戸城を背景にして日本橋を渡る男女を描き、頭書に「正月の文」から「歳暮の文」までの女文7通を掲げた往来物。本文は、「都路は、五十次余りに三ッの宿、時得てさくや江戸の花、波しづかなる品川や、頓(ヤガ)てこえ来る川崎の、軒端(ノキバ)ならぶる神奈川は…」で始まる七五調・文字鎖の文章で東海道五十三次の宿駅名を列記し、最後に女文形式で「…花のにしきの九重に、こゝろ浮たつ都ぞと、君のことぶきいはゐたりけり。かしく」と結ぶ。SE03226

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