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〈文政新刻〉東海道往来(名古屋板)

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〈文政新刻〉東海道往来(名古屋板)
【判型】半紙本1冊。縦211粍。
【作者】不明。
【年代等】文政年間刊。[名古屋]成山堂市郎右衛門板。
【備考】分類「往来物」。『〈文政新刻〉東海道往来』は、『東海道往来』を大字・5行・付訓で記した往来物。『東海道往来』は、『宝暦4年書目』に見えるため宝暦4年以前の刊行の可能性が高いが、現存最古本は底本の安永4年板。内容は、「都路は、五十余にみつの宿、時得て咲や江戸のはな、浪静なる品川や、頓(やが)てこえくる河崎の、軒端(のきば)ならふる神奈川は…」で始まる七五調・文字鎖の文章で東海道五三次の宿駅名を列記し、最後に女文形式で「…はなのにしきの九重に、こゝろうきたつみやこそと、君の寿きいわゐたりけり。かしく」と結ぶ。SE03229

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