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〈奥街道〉道中歌往来[道中往来](4種)

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〈奥街道〉道中歌往来[道中往来](4種)
【判型】中本1冊。収録順に縦174・174・173・170粍。
【作者】新関与斎作。
【年代等】文化13年刊([仙台]伊勢屋半右衛門板)。文政4年再刻([仙台]池田屋源蔵(芳潤館)板)。江戸後期板([仙台]菅原屋安兵衛求板)。
【備考】分類「往来物」。文化板2種と文政板・刊年不明板の4種を全冊袋綴じ展開収録(見開き図再掲)。異称が多く、『松前道中歌往来』『長町往来』『長町歌』などとも呼ばれる。『〈奥街道〉道中歌往来[道中往来]』は、仙台長町より、白石・福島・二本松・白河・宇都宮などを経て、江戸深川に至る道中の駅名を詠みこんだ往来。「長町や、中田の馬を増田まて、もの岩沼に槻木(ツキノキ)の、土手船迫(ハザマ)、こひしき人に大河原、かわらぬいろをちきる金ヶ瀬、宮たちはさも白石の鐙越…」で始まり、「…草加もし千住のちかひ、あさからぬ浅草、川のすゑは深川」と結ぶ。本文を5行・付訓で記す。巻頭に広瀬川風景図(鳥瞰図)、頭書に長町から日本橋までの「道法(宿駅名と里程)」や道中風景図数葉を掲げる。刊本に先立つ文化10年写本『長町歌』も発見されているため、本書は既に仙台府下の巷間に流布していた往来を上梓したものであろう。なお、文政2年刊『奥道中歌』は本書とは全くの別内容である。SE03237

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