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長雄竜田詣・紀の路(高精細)

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長雄竜田詣・紀の路(高精細)
【判型】大本1冊。縦273粍。
【作者】長雄東雲(数楽東雲)書。
【年代等】寛政3年5月書。寛政3年5月、川田東州跋・刊。[江戸]山崎金兵衛板。
【備考】分類「往来物」。『長雄竜田詣・紀の路』(題簽違い本は『長雄春日詣・紀の路』)は、長雄東雲の門下である15歳の少女・川田東州の求めに応じて東雲が書き与えた手本を上梓した陰刻手本。前半に『竜田詣』、後半に『紀の路』を収録する。前者は流布本『竜田詣』と同様だが、雅語を含む形容句がやや増え、特に立田山周辺の情景描写など記述の増補も目立つ。奈良・春日大社、興福寺、東大寺から立田山、法隆寺、三輪山、多武峯、吉野山、笠城山、金剛山、当麻寺から天王寺、亀井の水、雲竜堂を回り、大坂城下に一泊し、さらに八幡宮、神宮寺、女郎花の塚、山崎宝寺、水無瀬川へ到るコースで綴る。また『紀の路』は、享和年間刊『和歌浦名所文章』とほぼ同文で、高松を出発して、鯨岩・亀岩・鶴立島・養珠寺を始めとする和歌の浦周辺の名所旧跡を観光し、黄昏の頃に西浜通りから帰る順路を紹介する。本文を大字・4行・無訓で記す。なお、寛政3年5月の跋文に「川田氏の女十五歳、東州謹書」と記す。SE03241

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