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中仙道往来[中山道往来](永楽舎・3種)

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中仙道往来[中山道往来](永楽舎・3種)
【判型】中本1冊。収録順に縦178・175・177粍。
【作者】永楽舎(昭満)作。
【年代等】嘉永4年以前刊([江戸]上州屋板)。ほかに江戸後期刊([江戸]釜屋友次郎板、[江戸]糸屋庄兵衛板)。
【備考】分類「往来物」。類板3種を全冊袋綴じ展開収録。『中仙道往来[中山道往来]』は、江戸より京都に至る中山道69次の駅名を七五調・美文体で詠みこんだ往来。「都路はあづまの海のみちかへて、中山道を心ざし、六十路余りに九ッの、宿もにぎおふ板橋を、跡に見なして行先は、もへ出る春の蕨のさと、伝ふ浦和の駅過て、爰ぞむさしの一の宮…」で始まり、「…栄ゆく宿の大津とは、錦の花の九重に、登り着こそ目出度けれ」と結ぶ。本文を大字・5行・付訓で記す。底本は、見返に「諸国御関所」および「関所通行手形(雛形)」、また巻頭に永楽舎序文や西行法師の和歌1首と木曽路風景図を掲げる(見返に「他出するに方角のよしあし有る日の事」、頭書に日本橋から京までの道中記(里程・名所等の案内)を載せた別本もある)。SE03243

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