1/8

からす丸帖[烏丸どのより三条殿御息女への御文](昭和16年)

★からす丸帖[烏丸どのより三条殿御息女への御文](昭和16年).pdf

¥1,000 税込

ダウンロード販売の商品
購入後にDL出来ます (117987774バイト)

からす丸帖[烏丸どのより三条殿御息女への御文](昭和16年)
【判型】大本1冊。縦257粍。
【作者】大塚治六(磐石)書。
【年代等】紀元2600年=昭和15年(1940)秋書。昭和16年7月刊。[東京]目黒書店版。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録。昭和16年刊『からす丸帖』は、いわゆる『仮名教訓』系の往来物の一つ。『仮名教訓』は、近世期には『かほよ草(女手本)』『女教訓書』『三条西殿御息女への文』『西三条殿長文』『何某大納言殿御消息』『長雄かな文章』『女教訓岩根松』『今川娘教訓』『嫁文章』『女教訓千代の鶴』『貝原氏老女諭状』等々の様々な書名で部分的な改編が繰り返されたが、本書は『仮名教訓』の全11カ条の体裁を忠実に保つ草書体・4行・無訓の陽刻手本。ちなみに、元禄5年写本『女教訓書』で、あたかも烏丸光広作を思わせる『烏丸殿より三条殿御息女へ』の内題が掲げられることになったが、『仮名教訓』はもとより作者不明の教訓書である。SE03259

  • お支払い方法について

¥1,000 税込

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品