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★堀之内詣[堀の内詣・堀内詣](2種)

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★堀之内詣[堀の内詣・堀内詣](2種)
【判型】中本1冊。収録順に縦186・181粍。
【作者】高井蘭山(思明・伴寛トモヒロ・三遷・哂我シンガ・宝雪庵)校。大喬堂書。
【年代等】文化10年8月書・初刊([江戸]花屋久治郎(星運堂)板)。文政4年8月再刊([江戸]山口屋藤兵衛(錦耕堂)板)。
【備考】分類「往来物」。文化板と文政板の2種を全冊収録した(文政板は袋綴じ展開収録)。『堀之内詣』は、江戸の四谷・新宿より堀ノ内に至り、同所散策後、井の頭をまわって江戸に戻るまでの沿道の神社仏閣等の名所と、堀の内・日円山妙法寺の縁起・由来を記した往来。「四方の海浪静にて、治る御代の時つ風、枝を鳴さず神儒仏、三の道明らけく、いづれ劣ぬ其中に、別て尊き鷲の嶺…」で始まる七五調の文章で綴り、ほとんど寺社縁起に終始する記述の末尾を「…日も漸(ようよう)黄昏に(およ)びしまゝ、家路に戻まいらせ候。かしく」と結ぶ。本文を大字・5行・付訓で記す。巻頭に「堀の内の図」、巻末に「直愈散」の効能書き(再板本では削除)を載せる。SE03262

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