




1/5
★都路記[東海道往来]
★都路記[東海道往来].pdf
¥1,400 税込
ダウンロード販売の商品
購入後にDL出来ます (117817166バイト)
購入後にDL出来ます (117817166バイト)
★都路記[東海道往来]
【判型】大本1冊。縦276粍。
【作者】百瀬耕元(久継)書。
【年代等】天明7年10月、品川政常(耕冬)跋・刊。[江戸]三崎屋清吉板。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録。『都路記[東海道往来]』は、流布本『東海道往来』を大字・3行・無訓で認めたもの。跋文に「此文世に多しといへども、いまだ(耕元)先生の書体なし」と記すように、百瀬流手本として初めて上梓された『東海道往来』であった。『東海道往来』は、『宝暦四年書目』に載る岡芳玄作『東海道往来』が初板本と思われるが未発見。また、後世流布本の最初と思われるのが、『江戸出版書目』に載る安永八年頃刊の『東海道往来』(花屋板)である。内容は、「都路は、五十余にみつの宿、時得て咲や江戸のはな、浪静なる品川や、頓(やが)てこえくる河崎の、軒端(のきば)ならふる神奈川は…」で始まる七五調・文字鎖の文章で東海道五三次の宿駅名を列記し、最後に女文形式で「…はなのにしきの九重に、こゝろうきたつみやこそと、君の寿きいわゐたりけり。かしく」と結ぶ。SE03275
-
お支払い方法について
¥1,400 税込
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品