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★〈新版絵抄〉木曽義仲願書[源義仲埴生之八幡宮願書]
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★〈新版絵抄〉木曽義仲願書[源義仲埴生之八幡宮願書]
【判型】大本1冊。縦268粍。
【作者】不明。
【年代等】江戸後期刊カ。[仙台]刊行者不明。
【備考】分類「往来物」。『〈新版絵抄〉木曽義仲願書』は、「木曽願書」「木曽義仲状」「木曽状」「源義仲埴生之八幡宮願書」などとも呼ばれる古状短編型往来物で、寿永2年5月11日、平家軍を追って砺浪山羽丹生に布陣した際に、木曽義仲が八幡大菩薩に勝利を祈願した願文(『源平盛衰記』29巻から抽出)を手本としたもの。「帰命頂礼八幡大菩薩日域朝廷之本主累世之曩祖(のうそ)也…」で始まる願書で、四海を管領して万民を悩乱する平清盛の様子や、国家・君主のために身を擲つ覚悟を示す。江戸中期以降は合本科往来本(『新童子往来万世宝鑑』など)中に合綴されることが多く、単行本の多くは江戸前期の刊行で、現存本は少ない。寛文6年頃刊『寛文年間書目』に「一冊、木曽願書」と見えるから、本書は寛文初年頃の刊行と推定される。また、現存本では寛永2年書『古状揃』所収本が最古である。SE03288
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