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御成敗式目〈尊円新板〉(刊行者不明)

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御成敗式目〈尊円新板〉(刊行者不明)
【判型】大本1冊。縦258粍。
【作者】北条泰時編。
【年代等】江戸前期刊。刊行者不明(山本長兵衛板系統)。
【備考】分類「往来物・制法」。全冊袋綴じ展開収録。『御成敗式目』は、貞永元年7月制定、同8月に公布された鎌倉幕府の基本法典。頼朝以来の慣習法や判例などに基づいて、御家人の権限・義務、所領の訴訟等について成文化したもの。全51カ条だが、現存の条々は随時条文の合併や追加が行われたものと思われる。政治・行政の規範として古来より公武において尊重・研究され、特に武家社会においては必須の教養として、中世より読み書きの手本に多用された。刊本では大永4年12月板(小槻宿禰跋)が最古本だが、次の享禄2年8月板とそれに続く慶長板は、近世に夥しく流布し刊本の源流となった。近世以降は、庶民の手習い用にも広く用いられ、手本・読本用で約190種、天文3年刊『清原宣賢式目抄』(古活字版)を始め約25種の注釈書が刊行されている。底本は同本文を大字・6行・無訓で記した手本系の往来物。SE03298

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