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商売往来(江戸中期・大本4種)

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商売往来(江戸中期・大本4種)
【判型】大本1冊。収録順に縦256・258・255・249粍。
【作者】堀流水軒作。
【年代等】江戸中期刊(4本目は江戸中・後期刊)。収録順に、享保4年7月以前(「享保季己亥秋七月下」書き入れ)刊・刊行者不明、宝暦13年1月刊・[江戸]藤木久市板、寛政11年4月刊・[江戸]山口屋藤兵衛板、刊年不明・[大阪]近江屋善兵衛ほか板。
【備考】分類「往来物」。概ね江戸中期刊行の大本『商売往来』4種を全冊袋綴じ展開収録した。『商売往来』は、「凡、商売持扱文字、員数、取遣之日記、証文、注文、請取、質入、算用帳、目録、仕切之覚也…」で始まり「…恐天道之働者、終富貴繁昌、子孫栄花之瑞相也。倍々利潤無疑。仍如件」と結ぶ文章で、商業活動に関する(1)商取引の記録文字等、(2)貨幣名、(3)商品、(4)商人生活の心得の4分野について記した往来。特に(3)商品が占める紙幅が大きく、しかもその殆どを類別の商品名(語彙)の形で掲げるのが特徴。その内訳は、被服73語、食品・食物23語、家財・家具・雑具70語、薬種・香料45語、武具38語、動物(主として魚介)43語、その他4語となり、合計296語を収録。日常に必要な商品名を列挙するため、結果としてこの分野は生活関係語彙集としての役割も果たしたと思われる。最後の商人心得は、勤勉・正直・節倹の諸徳に重点を置いて諭しており、商人のみならず四民に通ずる教訓となっている。本文・付録記事は、収録順に次の通り。
(1)享保4年以前板は、『商売往来』の本文を6行・無訓で記したもので、付録記事はなし。(2)宝暦13年板は『商売往来』の本文を5行・付訓で記し、見返しに「天じんきやう(天神経)」と道真肖像、頭書に「諸官位名」「法躰名字」「名字尽」「名頭字」「偏并冠」「いろは古文字并本字」「不成就日」を収録。(3)寛政11年板は『商売往来』の本文を5行・付訓で記し、見返しに「潮汐之満干」、前付に「蛭子命神託」、頭書に「大日本国尽」「五性名頭文字」「九九之数名」「片仮名伊呂波」「平仮名之正字」「銭相場割付算」「商人日用雑書」、後付に「願成就日・不成就日・同悪日」を収録。(4)刊年不明・近江屋板は『商売往来』の本文を4行・無訓で記したもので、付録記事なし。SE03305

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