




1/5
★増補農家手習帖(明治6年)
★増補農家手習帖(明治6年).pdf
¥1,400 税込
ダウンロード販売の商品
購入後にDL出来ます (29046957バイト)
購入後にDL出来ます (29046957バイト)
★増補農家手習帖(明治6年)
【判型】大本1冊。縦239粍。
【作者】森六老(陸中磐井郡一関村住人)書・序。
【年代等】明治6年7月自序・書。
【備考】分類「往来物」。『増補農家手習帖』は、西村明観作、文政5年刊『農家手習状』を明治初年の実情に合わせて改編したもの。序文に「西村明観ナル人ノ『農家手習帖』ハ其文簡易ニシテ而モ能ク民情ニ通ゼリ。雖然、方今御維新ノ御代トナリテハ文義事実迂遠ニ渉ル者出来シニ由リテ、聊筆ヲ入テ増補ノ二字を加へ村里ノ児童ニ与フルモノ也」と記す。「夫、手習は、諸の芸の中にも第一にて、人の為にも身の為にも、是に増したる事はなし。明治元年御一新、文明開化の御代となり、昔の世界と事変り、士農工商おしなべて文字を学び、智を開き、学問・算術精出して、天下の理義に通ずれば、賤しき民に生れても、貴き官に召出され…」で始まる七五調の文章で、万民にとっての読み書き能力と学問の重要性、法度遵守と家業出精、喧嘩口論・大酒・博奕・偽りの戒めなどの心得に続いて、法令・親族関係の語彙を列挙し、正直・敬上憐下・孝行・親族和睦、農具・農事・農作物・農業経営等の語彙と若干の心得を書き連ねて「…人の中にも人らしく、富貴に栄え、子孫迄繁昌すべき基礎(モトダテ)は、人に勝れて農業に力を尽す勉強と、手習学問怠らず、知識を開く勉励の、功より出る事をしるべし」と結ぶ。本文を大字・5行・付訓で記す。SE03319
-
お支払い方法について
¥1,400 税込
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品