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★〈諸職必読〉百工往来[開明百工往来]
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★〈諸職必読〉百工往来[開明百工往来]
【判型】中本1冊。縦181粍。
【作者】吉田徹三作。
【年代等】明治9年8月刊。[東京]小田善右衛門(文々堂)板。
【備考】分類「往来物」。袋綴じ展開収録。『〈諸職必読〉百工往来』は、江戸後期刊『大工註文往来』等にならって「土木・営繕・建築諸向」関連の近代建築語彙を列挙した往来物。「今般・此度、院・省・寮・局・庁・廠・諸館・学校等新築・建設に就ては、専任・主任・担当・関係之委員、大工・棟梁・修理之役員立会、協議・入札・投標・開札・落札…」と始まるように、官庁関連の建築工事を想定して綴る。建設に関係する諸職人、建築資材(材木類・石等。産地を所々付記する)とその運搬・保管、工事の手順、必要な道具、建築物の構成や各部の名称、工法・技術用語、上棟式、諸道具、装飾・加工等、運搬・通信機器等を紹介した後で、「精々粗忽・麁漏なく恰好・保存・持方に心思を労し勉励」すべき旨を諭して結ぶ。近世以来の伝統的な建築関連語のほかに、「モルタール入り厳重丈夫に築堅め、外廻、亜米利加下見…」のように西洋建築や近代社会での新語を多く盛り込むのが特徴。本文を大字・5行・付訓(所々左訓)で記す。SE03339
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