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御成敗式目詳解[御成敗式目証註](天保2年・2種)
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御成敗式目詳解[御成敗式目証註](天保2年・2種)
【判型】大本1冊。収録順に縦257・257粍。
【作者】高井蘭山注・序。
【年代等】文政11年春序。天保2年3月初刊。[江戸]上総屋利兵衛ほか板。
【備考】分類「往来物」。同板別本も抄録。『御成敗式目詳解』は、後に『御成敗式目証註』と改題される以前の初刊本で、近世に成立した『御成敗式目』注釈書の中で最も普及したもの。『御成敗式目』の本文を約160段に分けて大字・7行・無訓で記し、段毎に細字の割注を施し、さらに頭書に楷書・小字・付訓の本文を再録する。注釈は必要に応じてかなりの長文で綴り、全体的に詳しく丁寧である。なお、本書を中本仕立てにし、頭書の余白に挿絵を載せたものが幕末から明治初年にかけて出版された。この中本『御成敗式目証註』の巻末広告(和泉屋金右衛門蔵板目録)には、本書および振鷺亭貞居注の『実語教童子教証註』、蘭山注の『児読古状揃証註』の三書を、「渓百年翁が『経典余師』に擬して本文の間に講釈を加え、真字を以て其頭に出し、傍に仮名を附したれば、師を待ずして弁へやすく、自ら身を治るの基となるべし」と紹介する。SE03346
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