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御成敗式目証註(中本・2種)

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御成敗式目証註(中本・2種)
【判型】中本1冊。収録順に縦181・181粍。
【作者】高井蘭山注・序。
【年代等】文政11年2月自序・刊。[江戸]和泉屋金右衛門(太田金右衛門・玉巌堂)板。
【備考】分類「往来物・法制」。同板2種を全冊収録(袋綴じ展開収録)。冒頭に書袋も収録した。『御成敗式目証註』は、近世に成立した『御成敗式目』注釈書の中で最も普及したもので、本書はその中本版。『御成敗式目証註』は、多くが大本で、『御成敗式目』の本文を長短様々の約160段に分けて大字・7行・無訓で記し、段毎に細字の割注を施し、さらに頭書に楷書・小字・付訓の本文を再録する。注釈は必要に応じてかなりの長文で綴り、全体的に詳しく丁寧である。中本版はこの大本とほぼ同じだが、頭書の余白に挿絵を載せた点が異なる。また、この中本『御成敗式目証註』の巻末広告(和泉屋金右衛門蔵板目録)には、本書および振鷺亭貞居注の『実語教童子教証註』、蘭山注の『児読古状揃証註』の三書を、「渓百年翁が『経典余師』に擬して本文の間に講釈を加え、真字を以て其頭に出し、傍に仮名を附したれば、師を待ずして弁へやすく、自ら身を治るの基となるべし」と紹介する。SE03347

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