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浅間乃記・女消息往来・武家諸法度(天和令)
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浅間乃記・女消息往来・武家諸法度(天和令)
【判型】半紙本1冊。縦195粍。
【作者】藤原光広(烏丸光広・黄)作。竜渕堂暘演書(武家諸法度)。
【年代等】天明7年9月、竜渕堂暘演書。天保13年5月書(女消息往来)。
【備考】分類「往来物・香道」。袋綴じ展開収録)。便宜上08社会科往来に分類。本書は、烏丸光広作の紀行文「浅間乃記」と、「女消息往来」「武家諸法度(天和令)」の2つの往来物を合本した写本。「浅間乃記」は「おほよそ香にめづる思をたてゝこのましう侍るは、むかしいまのことなるべし。黄熟紅塵は聖武の御時つたはり、どのゝち十種の香などいひしろひつゝ世にもてあそびし。こなたまた追加して名香六十種ばかりにもやあまりけん…」と起筆し、種々の名香や東山殿(足利義政)御物名香「浅間」の由来などを記した文章で、末尾に詩歌4首を付す。「女消息往来」は、「凡婦人女子の玉章は、一筆文して申上、示しまいらせ候、御書拝見、御消息拝し上、御細々との御文被下、御文の様返々眺入参らせ候…」で始まる文章で、女子消息文に多用する語句などを列記した往来物で、高井蘭山作、文化2年刊『〈七夕歌尽〉女消息往来』の本文とほぼ同内容。「武家諸法度」は、5代将軍綱吉治政の天和3年に発布された武家諸法度(天和令)で、養子及び殉死禁止の条項が追加され、人質追放・死刑の条項が削除されたほか、従来の冒頭「文武弓馬に励む」を「文武忠孝、礼儀正しく」と修正してある。SE03358
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