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★蓮池堂文盟山人書(折本)

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★蓮池堂文盟山人書(折本)
【判型】折本1帖。縦257粍。
【作者】蓮池堂文盟書。
【年代等】江戸後期書・刊。刊行者不明。
【備考】分類「往来物」。『蓮池堂文盟山人書』は、六歌仙・六玉川・三夕の和歌を散らし書きで綴った折手本。「六歌仙」は、『古今和歌集』序に掲げられている6人、すなわち平安初期、歌道に秀でて歌仙と称せられた在原業平・僧正遍昭・喜撰法師・小野小町・文屋康秀・大伴黒主で、その和歌6首。「六玉川」は、井手の玉川(山城国)、三島の玉川(摂津国)、調布の玉川(武蔵国)、野路の玉川(近江国)、野田の玉川(陸奥国)、高野の玉川(紀伊国)の6つの玉川を詠んだ和歌6首。「三夕の和歌」は、『新古今和歌集』秋上に所収の、第5句が「秋の夕暮」である3首の和歌。すなわち、寂蓮法師の「さびしさは其の色としもなかりけりまき立つ山の秋の夕暮」、藤原定家の「み渡せば花ももみぢもなかりけり浦の苫屋の秋の夕ぐれ」、西行の「心なき身にもあはれはしられけり鴫(しぎ)立つ沢の秋の夕暮」の3首。SE03364

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