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★和泉名所・百姓往来・異見状(文政13年)
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★和泉名所・百姓往来・異見状(文政13年)
【判型】半紙本1冊。縦240粍。
【作者】不明。
【年代等】文政13年1月書。
【備考】分類「往来物」。『和泉名所・百姓往来・異見状』は、「和泉名所」「百姓往来」「異見状」の3本を合綴した手習本。いずれも大字・4行で、「和泉名所」のみ無訓、他は付訓で記す。「和泉名所」は「陽春之弥生中はも長閑にて、我住国の寺院・古跡一見仕度、近隣之一両輩令誘引、先茅渟(ちぬ)之浦浜寺より出懸候…」で始まる文章で和泉国内の名所とその故事などを紹介した往来。「百姓往来」は、『耕作往来』や『耕作文章』とほぼ同内容の往来で、流布本『百性往来』とは異文。「抑、百性を指て御宝の民と仰とかや。春夏秋冬、七十二侯、時節之応変を考、営むへき条々常々存知事なれども、愈能(いよいよよく)童蒙ニ覚さしめんがため次第不同を厭ず愚なる筆にまかす…」と起筆して、農作業の身支度、四季の変化に応じた耕作手順と必要な道具、栽培すべき作物、折々の心得、また収穫期の検地・納税までを述べて、「…千秋万歳、万々歳、仏神加護、弥増ニ君の恵ぞ難有々々」と結ぶ。「異見状」は、流布本の『異見状』とは異なり、「屋根者笹葺に、外は自然之竹垣(ささがき)に、十四、五なる少人独使はれて、家に杖突齢にて…」で始まる教訓で、自らの人生を回顧しながら幼時の生活態度を諭す老人の話を立ち聞きした著者がその場で扇に書き付けたものとする。なお、『異見状』と酷似した往来に『徒往来』や『垣越状』がある。SE03366
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