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★〈婦人宝鑑〉女今川千金宝[〈女今川状・女手習状〉女教千金宝](嘉永板・2種)
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★〈婦人宝鑑〉女今川千金宝[〈女今川状・女手習状〉女教千金宝](嘉永板・2種)
【判型】大本1冊。収録順に縦255・260粍。
【作者】不明。
【年代等】嘉永4年2月刊([江戸]須原屋伊八板)。明治初年後印([東京]浅倉屋久兵衛板)。
【備考】分類「往来物」。嘉永板と明治初年後印本の2種を全冊収録した。『〈婦人宝鑑〉女今川千金宝』は、沢田吉作、元禄板系統『女今川(新女今川)』本文を6行・付訓で記し、前付や頭書に種々の記事を載せた往来物。「〈女今川状・女手習状〉女教千金宝」の見返しは、寛政5年刊([江戸]須原屋伊八板)の同題の女子用往来の流用であり、嘉永板の本文・付録記事とは無関係。嘉永板には前付に「雨乞小町の図」「和国八勝景」を掲げ、頭書に「女平生たしなみ草」「七夕の由来・七夕和歌」「男女相性」「女中文封じやう」「目録・折紙の書様」を、また、後付に「小笠原折形式正之図」を載せる。元禄板系統『女今川』は、貞享板系統『女今川』の改編版で、各条々は貞享板とほぼ同傾向だが、後文については改編の跡が著しく、具体的には「心かだまし」と「心すなほ」の強調が目立つ。また、第5条では「主・親の深き恩」を「父母の深き恩」と言い換え、「忠孝」の代わりに「孝の道」とした点、さらに後文で、天地の道や五常を説いた抽象的な表現や、下僕や他人に対する心得などを割愛する一方、孝・貞の見地から己の心の善悪を内省することを説いた点に特色がある。SE03377
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