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★〈頭書街道名所名物〉東海道都路往来[都路]
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★〈頭書街道名所名物〉東海道都路往来[都路]
【判型】中本1冊。縦182粍。
【作者】長雄東雲作。高斎義信書。
【年代等】文化7年6月求板。[江戸]鶴屋金助(雙鶴堂)板。
【備考】分類「往来物」。全冊袋綴じ展開収録(見開き図再掲)した。『〈頭書街道名所名物〉東海道都路往来[都路]』は、安永8年頃刊『東海道往来』の改訂版である寛政9年刊『長雄都登』の本文を5行・付訓で記し、口絵に「日本橋より富士山眺望の図」を掲げ、頭書に「東海道行程・名所・名物(一種の道中記)」を付した往来物。本文は、「寔(マコト)に四の海静に、戸ざゝぬ御代の今、此時、我と同心のともがら一両輩相催し、皇都一見いたし度候。その行程あらまし書しるし、御目にかけ候…」と起筆し、「…誠に言の葉に述しより、遙にまさる御事にて中々拙き筆にはしるしがたく、巨細の事は道すがら御物語いたすべく候。近々おぼしめし立所希候。穴賢」と結ぶ。一般の『東海道往来』とは異文で、文字鎖の形式も踏まないが、七五調の文章に五十三次の宿駅を読み込んで紹介する。SE03231
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