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★〈絵入日用〉女重宝記(葛飾応為画・弘化板2種)

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★〈絵入日用〉女重宝記(葛飾応為画・弘化板2種)
【判型】大本5巻5冊、また、5巻合1冊。収録順に縦258・256粍。
【作者】高井蘭山作・序。葛飾応為(栄女・阿栄)画。
【年代等】文政12年10月自序。弘化4年1月刊。[江戸]和泉屋金右衛門ほか板。
【備考】分類「往来物」。5巻5冊本と、口絵を多色刷りにした5巻合1冊本の2種を全冊袋綴じ展開収録(見開き図再掲)した。『〈絵入日用〉女重宝記』は、元禄5年刊『女重宝記』の一部を増訂し、挿絵を一新したもの。その繊細な挿絵は北斎の娘・阿栄による。元禄板の挿絵とは衣装・髪型・風俗、婚礼儀式等に変化が見られるように、本書は元禄板の「流行におくるゝ事多」き点を修正・補訂してある。例えば、1巻「女中万たしなみの巻」の「七、衣類の沙汰ならびにそめやうの事」で、文政年中の風俗を補足説明したり、2巻「しうげんの巻」の巻頭で婚礼における迷信・俗習の悪弊を指摘するなど部分的な増訂のほか、同巻「十一、貝合の紀元」と「十二、天児(あまがつ)の事」のように、項目そのものを新設した箇所もある。このほか、風俗・家庭医療・産育・迷信・故実など随所に加筆・修正が加えられた。SE03395

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